インソール&フットケアサロン ALKU アルク

創業支援

事業設計図の見える化で創業時の課題を克服

インソール&フットケアサロン ALKU アルク

代表

大屋敷 慶子

高松市前田東町807-3 こぐま団地1棟
tel.050-3708-1755

ひとりで悩むより、まずは相談へ。何か解決策が見つかるはずです。

きっかけ

記憶をたどって訪れた、かがわ産業支援財団、そしてよろずとの出会い。

以前は調剤薬局の事務員として働いていましたが、患者さんと話すうちに、足が健康をつかさどる大切な役割を担っていることを実感。足・靴・歩行の観点から健康を考えるために自ら学校を探して勉強することにしました。社内での事業化も考えましたが、結果的に個人の事業として立ち上げようと独立を決めました。とはいえ、フットケアについては勉強してきたものの起業に関しては無知。何をしていけば分からなかったのですが、かがわ産業支援財団の存在は知っており、ここなら何かしらのアドバイスがもらえるかもしれないと立ち寄ったのがきっかけです。窓口でこちらの想いを伝えたところ、同じ建物の中にあるよろず支援拠点を紹介され、個別相談の予約をして帰りました。

具体的な支援内容

マンツーマンでの細かいヒアリングと指導力に感謝。

よろず支援拠点の相談では、マンツーマンでのヒアリングで創業のきっかけや想い、いつ開業をするのかなど詳細に聞いてくれました。そしてそれに基づいて資金計画や年間の収支目標など具体的な計画を立てていきます。教えてもらいながら宿題は持ち帰って進めます。次の予約までに出来ていなくてもそれをとがめるのではなく、前に進めるように指導くださる姿勢もありがたかったですね。また、担当の先生が講師をされる創業塾へも参加し、ビジネスモデル・チャレンジコンペにも挑戦。それらの効果もあって、自分のやりたいことやビジョンが明確になっていくのが分かりました。自分自身も考えが固まっていきましたし、周りの人にも自分の考えを知ってもらえるいいきっかけになりました。

▲足は体の土台。メンテナンスで健康に。フットケアの重要性を体感してみて。

▲開業後もホームページ作成やPR方法など困ったときに頼れるのが、よろず支援拠点です。

相談後の感想

独りよがりにならずにいろんな視点もって起業できました。

結果的に退職して1年ほどで起業したのですが、借入をすることなく起業したいという願いも叶えられ、理想とする不動産物件とも出会えました。よろず支援拠点やチャレンジコンペへの参加を通じて、最終目標が明確になったり、社会貢献する意識が高まったことはもとより、人との出会いに恵まれたことも大きなメリットでした。またホームページ作成では予算をかけずに自分で取り組める方法も教わり、現在も少しずつ作成しているところです。人は歩き方にもクセがあるように思考回路にもクセがあると思います。特に起業という人生の中でも大きな出来事に関しては、いろんな専門家の力がきっと助けになってくれるはず。気軽に出入りできる相談所だから、ぜひ活用されることをオススメしたいですね。

支援のポイント

POINT 1開業までの具体的なスケジュールを明確し、優先順位付けを行い支援

POINT 2ビジネスチャレンジコンペの参加提案で想いを伝えるトレーニングを実施

POINT 3創業準備・開業・PRと各専門家の連携によるチーム支援